パパになって幾年

医者やっています。娘大好きです(育児中)!

長女お遊戯会ラスト

こんばんは、epipapaです。

 

長女のお遊戯会が、先日ありました。教室の壁(カーテン)には自画像と思われる絵が展示されておりました。娘のものは赤い矢印で示したもので、デコピンすれば頭がいとも簡単にもげるであろう、耐久性に乏しそうな首をしているアレです。他の子たちの作品の首は、ラグビー日本代表顔負けなほど屈強そうなのに…なぜなんでしょう。

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思えば、長女もこの幼稚園には未就学児クラスからいるので丸4年在籍したことになります。大人にとっては「早4年」ですが、『人生6年』のうち『4年』ともなると、6歳児とは言え、何か感ずることがあるのか、全体合唱中に何度も目をギュッとつむって涙を堪える場面があり、それを見た妻とお義母さんもまた涙していました(ちなみに自分は廊下で走り回る次女を追いかけていました)。

 

うちの母は娘の行動を見て別のことを考えていたようで、「目にゴミでも入ったのか」「目を痛めたのか」などと心配しておりました。そんなわけなかろう…と思いつつも、自分自身、卒園・卒業の度に一度も涙したことがないため、母の見当違いの責任の一端は、自分にもあるかもしれないなと思ったり。

 

ただ事の真相はと言うと、実は最初にボロ泣きしていたのは園児の前で指揮をしていた担任の先生(新人)であり、その泣き崩れた顔面を見て感受性豊かな園児たちが釣られて泣いた…というオチでありました。

 

「早4年」…ではありますが、入園初年度ではエビカニクスをぎこちなくダンスしていた娘も、歴代のお兄ちゃんお姉ちゃんたちがやってきたように、立派に劇の役をこなし、毎年変わり映えのない恒例の曲目を歌いきるまでになりました。…そういえば、節分の鬼に昔は大泣きだったのに今年は泣かなかったなぁとか、今年初めには子供部屋で一人で寝られるようになったなぁとか色々振り返って冷静に成長を感じてみると嬉しいような寂しいような何とも言えない感覚に襲われ、その晩はなかなか寝付けませんでした。親ならば誰しも経験する感覚なのでしょうか。

 

とまぁ、感傷に浸るのは一晩だけでして(笑)、翌朝になればまた慌ただしい日々の繰り返しです。とりあえず、小学生になるまでにはオナラ癖を直したい。オナラが出そうなときに静止してこっちをニヤッと見てオナラをするな。